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マホニア コンフューサの育て方

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コンパクトな樹形で病害虫にも強く、栽培が簡単な

こと、スタイリッシュな葉の形が和洋どちらにも

合うことから、現場の植栽にも使われるマホニア コンフューサ。

花が少なくなる晩秋から、冬にかけて房状の黄色い花を

咲かせてくれますね(^_-)-☆

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剪定適時は、新芽が動きだす前の3月です。

夏以降の剪定の剪定は、花芽を切る可能性があるので

避けましょう。

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生長が遅いので、こまめな剪定は必要ないですが、

混みあった枝が出てきたら、透かし剪定をして風通しの

良い状態を維持しましょう。剪定をする枝は、枯れ枝、

古枝、樹形を乱す枝を中心にします。剪定と同時に

黄色くなった葉を整理すると、美しい見た目を維持

できます。株元に宿根草を植え込んでいる場合には

地際付近の葉を整理して、足元をすっきりさせると

いいですね(*^-^*)

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大きくなりすぎたと感じた場合には、根元で剪定して

株を更新することもできます。また、木の高さを制限

したい場合には、切り戻しをすると高さを抑えることも

できます。

摘心は、脇芽が出ている少し上の位置で切りましょう。(*^-^*)

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