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シャコバサボテンの育て方

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鈴幸にあるシャコバサボテン。

今花をたくさんつけています。

このシャコバサボテンは、環境がすこしでも合わないと

花芽が落ちてしまうデリケートな植物。

でも、光・温度・水分のバランスを整えれば、初心者でも

毎年しっかりと花を咲かせることができます

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お手入れ方法は・・・

花が終わった春に、伸びすぎた茎や傷んだ部分をカット。

手で軽くひねるように外すと、切り口が自然に整って、株への

負担が少なくてすみます。

また、風通しが良くなるので病気の予防にも。

葉摘みは、混みあった部分や下の方の古い葉を取りのぞくと

効果的。このひと手間で見た目がすっきりとして、新しい芽が

育ちやすくなります。

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近年は暑い夏が続いていますが、夏はシャコバサボテンにとって

ストレスの多い季節(>_<)強い直射日光に当たると葉が焼けやすく

また高温多湿で根腐れを起こしやすくなります。

このため風通しの良い半日陰に置くことが大切です。

屋外に出す場合には遮光ネットやレースカーテンで日差しを

やわらげて。

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水やりは朝か夕方の涼しい時間帯にして、土が湿ったままに

ならないように注意して。真夏は肥料は与えずに、株を休ませる

イメージで管理するのがコツ。

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ところで、シャコバサボテンは挿し木で簡単に増やせます。

最適な時期は春から初夏。剪定で切り取った茎節を使うのが

一般的。切り口を2~3日ほど陰干しして乾かして、清潔な

土に挿します。

そのあとは直射日光を避けた明るい場所で管理して、土が乾いたら

軽く水を与えて。2~3週間ほどで根が出てきたら、通常の鉢に植え替えて

育てます。

挿し木は初心者でも成功しやすく、元の株が弱っても子株として

引き継げる安心の方法です(^_-)-☆

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