あけましておめでとうございます。
昨年は世界的に暑い夏でした。40度を超える猛暑で
手持ちの小型扇風機を持って街を歩く人が増えましたね。
今年も暑い夏になるのでしょうか。ちょっと不安になりますが
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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今は、庭の落ち葉もだいぶ落ち切って、少なくなってきました。
でも昨年には、かなりの量の落ち葉ですぐゴミ袋がいっぱいに
なって。(;'∀')
ただ掃いて集めるだけだと思われがちな落ち葉掃除。
でも自宅の玄関や庭、道路上に溜まった落ち葉をかき
集めるのは、意外と重労働。(*´Д`)さらに落ち葉を
放置すると病原菌や害虫の温床になる危険性が!(;O;)
さらに病原菌だけではなくて、害虫も落ち葉の下で
越冬するケースもあります(;゚Д゚)落ち葉は病原菌や
害虫にとって、寒さをしのげる布団のような状態に
なりかねません;;(;O;)
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でも落ち葉の管理の仕方によっては、役目を終えた
落ち葉を土の養分にして植物の成長につながる側面も
あったりします。
自然豊かな環境で木を育てたいなら、落ち葉をそのままにして
土を作る微生物を育てるのもいいですね。
風に吹かれて飛びそうな乾いた落ち葉は回収して、腐葉土に
なりかけているような落ち葉は残して、微生物と共存していくのも
アリです。
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落ち葉が多い季節には、掃いても掃いても片付かないので
週単位や月単位でのお掃除計画を立てることをおススメ。
たとえば週末に2時間を庭の掃除に充てる計画を立てて、
天気予報を確認して最適な日を選んで。
また、月に1度は排水溝や雨どいなどの重点的な掃除を
する日を決めておくと、水はけの問題を未然に防ぐことが
できます(^_-)-☆
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全ての落ち葉を取り切るのではなく、庭の位置
(特に木の根元や植え込みの下)
に意図的に落ち葉を残すことで、自然な生態系を作れます。
これにより有益な昆虫や小動物の生息環境を作りつつ、
土の健全化にも貢献します。
特に木の根元の周りの落ち葉は、マルチとして機能して
根を保護すると同時に水分の蒸発も防いでくれます。
完全に掃除された庭ではなくて、自然の落ち葉のサイクルを
部分的に取り入れることで、よりよい庭づくりができます(^_-)-☆
でも、家の近くや通路など、安全面や実用面で必要な場所は
しっかりと掃除するというメリハリがとっても大切です。( ◠‿◠ )
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