寒い冬、外では何も出きないと思いきや
厳冬期のいまだからこそできる事があります。
それはカイガラムシの駆除。
カイガラムシは 葉などの浸食がないので、ぱっと見は
なんの害もないように見えます。でも(+_+)樹液を吸って木の
生育に悪影響を与えるだけではなくて、枯らしてしまう
こともΣ(・ω・ノ)ノ!
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そこで対処法としては、石灰硫黄合剤(石灰と硫黄を加熱して
作られた無機農薬)を散布します。
これはアブラムシ、ハダニ、ウドンコ病などにも使えます。
通常100倍くらいに希釈して使いますが、落葉樹のこの時季の
カイガラムシ駆除には、10~20倍希釈の高濃度で使えます。
(木たちが休眠期だから、できる作業ですね)
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ちなみに常緑樹には(冬でも活動しているので)100倍に希釈
したものを使います。または歯ブラシなどで根気よくとります
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