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寒い今 できること

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本格的な寒さで、冬の訪れを感じる季節になりました。

ガーデニングは、春までお休みだなと思っている方も多いの

かもしれません。

でもこの季節にひと手間加えておくことが、春の庭を

美しく、そして作業をラクにするポイントです。(*^-^*)

春に色とりどりの花が咲く誇る庭を想像しながら、今

できることを始めましょう!

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冬の庭仕事のポイントをリストにして紹介します(^_-)-☆

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① まずは春に新しい植物を迎える花壇などは、冬のうちに

土をリフレッシュさせておきたいですね。

ふかふかの土は植物にとって最高のベッドになります。

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② 次は 天地がえし

これは土の表面から30cm程度の上の層の土とその下にある

同じ量くらいの土を入れ替える作業です。

少し力がいりますが、土の中に潜む害虫や雑草のタネが低温に

当たることで、動きを抑制して、土の通気性や水はけを改善する

効果が期待できます(*^-^*)土を掘り返すと、前の植物の古い根や

石などがでてきます。これらを丁寧に取り除いて、植物の根が

伸び伸びと成長できる環境を整えます。

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③ 仕上げは、牛ふんや腐葉土などの有機肥料を混ぜ込む作業です。

冬の間に土の中でゆっくりと分解されて、春がくる頃には植物が

育ちやすい栄養満点の土壌が完成していますね(^_-)-☆

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最後に、植物の株元にバークチップやワラなどを敷いて「マルチング」

 これは、土の凍結を防いで植物の根を守るための暖かいお布団の

ようなものです。

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また、来年の花付きや実付きを良くするために、「寒肥」という

追肥をしましょう。冬に肥料を与えておくことで、春からの活動に

必要な栄養を土壌に蓄えることができるんです。

寒肥をした方がいい植物は、バラやサクラ、ツツジやアジサイ、

ハナミズキといった花木や果樹類。休眠中の植物に負担をかけない

ためにも、ゆっくりと効果が現れる緩効性の肥料を規定量与える

ことが大切です

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