ラナンキュラス・ラックスは、桜と同じころに
花を咲かせる宿根草。ちょうどいまごろ、1月
くらいから、花が咲いた開花株がお店にならびます。
1ポット数千円するので、草花の苗の中では
高め。((+_+)) でも一度育ててみればその価値は
余りあることがわかります。
宿根草ですから、毎年、季節になると花を咲かせて
くれるのは当然ですが、地植えにすると2年目は
株の大きさが倍以上になります。(*^-^*)
3~5月まで次々に花を咲かせて、1株で優に100輪は
咲くのでは。この点がチューリップなどの春の球根花との
違いで、とにかく1株で豪華。( ◠‿◠ ) 草の高さは60~
70cmほどになって、春先の庭ではとても存在感があります。
草の長さがありますが、株元の茎は太くしっかりして
いて、それでいて風に揺れるような抜け感があって
ふわふわ優しい大きな花束のような草姿も絵になりますね
.
ラックスは繊細に見えて雨を弾いて、雨にも負けずに
キレイな花を咲かせてくれるのも大きなポイント。
ラックスの名前は「ワックス」からきているのですが
その名前の通り「耐雨性」にも優れていて、最近の
激烈な雨にも耐えてくれます。植えっぱなしで夏越しも
冬越しもするので、初心者にもおススメです( ◠‿◠ )
.
ラナンキュラス・ラックスは、地植えにすると2年目以降は
株の大きさが2倍以上になります。
株の大きさにともなって、花数が増えるのはもちろん
充実した株に咲く花は、花色がグッと深みを増して、1年目
とはまったく違う表情を見せてくれます。(*^-^*)
庭にスペースの余裕があれば、ぜひ地植えをおススメ
します。(*^-^*)
.
ラナンキュラス・ラックスの花は、5月くらいまでが見ごろです。
いったん緑の葉が枯れて、地上部は何もなくなりますが
これは休眠です。秋になると、再び目覚めて葉っぱを出して
きます。葉が出てきたら、緩効性の置き肥を株元に施肥して。
そうすると、冬から早春にぐんぐんそだちます。
コメントする