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庭木に寒肥を行う  ~1月・2月の庭仕事~

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多くの木が休眠期に入っていて、落葉樹は葉を

落とした状態です。休眠期になると、根っこの

活動も下がりますが、この時期には有機質肥料を

与えるのに適した時期です。

その理由は、有機質肥料はゆっくりと分解されて

から吸収される肥料だから。また、根の

活動が下がっている1月ころは、根の周りに有機質肥料を

施しても、根に悪影響を与えないというのも理由の1つ

です。

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春の成長期に、根からたっぷりと吸収されるように
土の中で分解される時間を考えて、冬の間に与えます。
鶏糞や牛糞堆肥、骨粉などを与えて春からの成長に
備えておきましょう。(*^-^*)
.

なお、堆肥を使うときには必ず「完熟堆肥」と書いて
あるものを選んで。完熟でないものは、土の中で醗酵
しますが、その際に熱を発するので、根が傷みやすく
なります。肥料選びの参考にしてくださいね。
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まだ空気が冷たく寒さも厳しい2月上旬ころ、木の
内部では、早くも春の芽出しや花に備えた活動が始まり
ます。寒肥は、まだ木が休眠状態の1月中に終わらせ
ましょう。(*^-^*)
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☆ ~寒肥の与え方~ ☆
木の根元ではなく、樹冠の真下あたりに穴を掘って
有機質肥料を混ぜ込みます。樹冠とは、木の枝で葉が
茂っている部分。根の先端がちょうど樹冠の真下
あたりまで伸びているので、この位置に肥料を与えます。
穴を掘るときには、根が切れてしまっても大丈夫。
シャベルで切ってしまったときには、ハサミでキレイに
カットし直します。根が切れても、そこから再び
新しい根がでてきます。(*^-^*)

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