全ての地域で梅雨明けしました!
本格的な夏の到来ですね。これからますます
暑くなります。(*´Д`)
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最も気温が高くなる時間帯は、午前10時から午後4時まで。
この時間帯は、風や気温、湿度によっては最大30%もの
水分が蒸発してしまいます。この時期の水やりのポイントとして
この時間にどうしても水をやる必要がある場合は、蒸発分を
見越して水の量を増やしましょう。30%が失われると、2.5㎝の
水をやっても実際に地面に吸収されるのは約1.8㎝ほどです。
そのため実際に2.5㎝を吸収させたい場合は、約3.8㎝の水を
与える必要があるんです!
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朝は、蒸発の抑制と植物の光合成を促す準備に向いていて
根の吸収活動が活発になる時間帯。
夕方は、暑さによるダメージを受けた葉や茎の水分を補い
夜間の代謝活動を支える回復の時間帯に適しています。
このようにそれぞれの特徴を理解して、天候や植物の
様子に応じた時間帯を選ぶことが大切。
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夜の水やりは基本的に避けるべきとされています。
その大きな理由は、植物にとって加湿な状態が続くことで
病気や根腐れのリスクが高まるためです。
ここでいう加湿とは、土を指で押したときにじっとりと
湿っていたり、水が染み出すような状態を指します。
特に数時間以上その状態がつづくことが問題です。
日中に比べて夜は気温がさがるので、水分が土の中に長く
残りやすくなります。このような湿った状態が続くと、
土壌内の通気性が悪くなって根が十分に呼吸できなく
なってしまいます。(/_;)
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特に通気性の悪い土や鉢植えでは、過剰な水分が排出されにくく
酸素不足による根腐れが起こりやすくなります
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