事務所ギャラリーの鉢に植えたギボウシが
毎年いい感じに葉を茂らせてくれて、事務所前を
彩ってくれています(*^-^*)
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このギボウシの大型種は、葉の長さが30~40cmにもなります
だから株の幅は60~80㎝以上にもなって庭に地植えすると
大きな存在感がでます。(*^-^*) イギリスやアメリカでは
庭が広いこともあってこの大型種がよく植えられているようです。
大型種の主な品種は、楕円や円形の大きな葉をつけるオオバギボウシ、
香りがよく白い花を咲かせるマルバタマノカンザシ、中国原産種の
タマノカンザシなどがあります。
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大型種は立派な大株に成長するまで、
3年くらいはかかるので
じっくり育てるのがポイント(*^-^*)
3年経ってもあまり大きく育ってくれないようであれば
環境に合っていないことも考えられるので、より日陰で
湿り気のある場所に植え替えるのもアリです。
葉が大きいと水分が蒸散しやすく、株が疲れやすいので
大型のものは特に土壌の湿り具合を気にかけておきたい
ですね。(*^-^*)
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ギボウシの中型のものは、葉の長さが20㎝程度になります。
なので株幅は40~50㎝以上になるので、コンパクトな庭の
地植えに向くタイプです。
主な中型種には、細長い葉に白や黄色の斑が入るスジギボウシ、
紫色の花を咲かせるムラサキギボウシ、複数の花茎をのばして
花を咲かせるサクハナギボウシがあります。
もしそれほど大きく育たない時には、環境に合っていないことが
考えられるので、より日陰で湿り気のある場所に植え替えてみて。
息の長い植物なので機嫌よく育ってくれる場所が見つかるまで
試行錯誤していくのもガーデニングの醍醐味ですね(*^-^*)
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この植物は暑さ、寒さに強くて生命力旺盛で管理がしやすい植物。
真夏でも成長が止まることなくよく育ってくれて、冬はマイナス10度の
環境でも耐えてくれるので、地植えしたままで夏越し、冬越しが
できます。ただし積雪したり、凍結したりする地域では根元を
バークチップや腐葉土などでマルチングして寒さ対策をしておくと
いいですね
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日本に古くから自生してきたもので、放任しても
よく育つビギナー向けのギボウシ。葉のフォルムがキレイで、
大型・中型・小型種とサイズに違いがあるほか、青系、黄色系、
斑入りなど葉色が多様で、品種も豊富に揃います。(*^-^*)
用途やイメージに合う品種を見つけて、庭をシックに彩って
みてはいかが?
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