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事務所ギャラリーの鉢に植えたギボウシが

毎年いい感じに葉を茂らせてくれて、事務所前を

彩ってくれています(*^-^*)

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このギボウシの大型種は、葉の長さが30~40cmにもなります

だから株の幅は60~80㎝以上にもなって庭に地植えすると

大きな存在感がでます。(*^-^*) イギリスやアメリカでは

庭が広いこともあってこの大型種がよく植えられているようです。

大型種の主な品種は、楕円や円形の大きな葉をつけるオオバギボウシ、

香りがよく白い花を咲かせるマルバタマノカンザシ、中国原産種の

タマノカンザシなどがあります。

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IMG_202507153.jpg.

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大型種は立派な大株に成長するまで、

3年くらいはかかるので

じっくり育てるのがポイント(*^-^*)

3年経ってもあまり大きく育ってくれないようであれば

環境に合っていないことも考えられるので、より日陰で

湿り気のある場所に植え替えるのもアリです。

葉が大きいと水分が蒸散しやすく、株が疲れやすいので

大型のものは特に土壌の湿り具合を気にかけておきたい

ですね。(*^-^*)

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ギボウシの中型のものは、葉の長さが20㎝程度になります。

なので株幅は40~50㎝以上になるので、コンパクトな庭の

地植えに向くタイプです。

主な中型種には、細長い葉に白や黄色の斑が入るスジギボウシ、

紫色の花を咲かせるムラサキギボウシ、複数の花茎をのばして

花を咲かせるサクハナギボウシがあります。

もしそれほど大きく育たない時には、環境に合っていないことが

考えられるので、より日陰で湿り気のある場所に植え替えてみて。

息の長い植物なので機嫌よく育ってくれる場所が見つかるまで

試行錯誤していくのもガーデニングの醍醐味ですね(*^-^*)

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この植物は暑さ、寒さに強くて生命力旺盛で管理がしやすい植物。

真夏でも成長が止まることなくよく育ってくれて、冬はマイナス10度の

環境でも耐えてくれるので、地植えしたままで夏越し、冬越しが

できます。ただし積雪したり、凍結したりする地域では根元を

バークチップや腐葉土などでマルチングして寒さ対策をしておくと

いいですね

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日本に古くから自生してきたもので、放任しても

よく育つビギナー向けのギボウシ。葉のフォルムがキレイで、

大型・中型・小型種とサイズに違いがあるほか、青系、黄色系、

斑入りなど葉色が多様で、品種も豊富に揃います。(*^-^*)

用途やイメージに合う品種を見つけて、庭をシックに彩って

みてはいかが?

 

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