この春に、一年草と一緒に宿根草を植えてみたという方も
いらっしゃると思います。
じつは宿根草は、一年草と違ってポット苗の何倍も
大きくなるということを覚えておくといいですね。
植物が大きくなると庭や花壇が密集して「風通し」が
悪くなります。(;O;)
植物が育つには日光と水が不可欠なんですが、
それらと同じくらい大事なのが「風通し」なんです。
風は目で見えないので忘れられがちですが、
植物を健全に育てるには、必要不可欠な要素。。
そして、病害虫の原因のほとんどが「風通し」が
悪いこと。
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とっても大事な「風通し」。植物が健やかに育つ美しい
ガーデンをつくるには、「風通し」のよい環境を用意する
のが、成功のカギなんです。(*^-^*)
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「風通し」を確保するのに、基本的なことの1つが植栽時に
適切な「株間」をあけること。
植物を複数植えるときには、必ず苗と苗の間に「株間」をあけて
植えます。適切に株間をあけないと、風通しが悪くなって、途端に
病気にかかりやすくなります。
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では「風通しのいい株間」とはどのくらいなんでしょうか。
それは、植物ごとに違うんです。感覚的にいうと「隣り合う植物同士の
葉先が触れる程度」。ただしこれは、最終的な生育サイズ上でのこと。
ポット苗を植えるときには、最終的な生育サイズを考慮して苗同士を
離す必要があるんです。
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植えるときに、植えつける宿根草はどのくらい大きくなるのか
知ってから植えるといいですね( ◠‿◠ )
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