ベランダにドッグラン!?①・・・・の
続きです。
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ベランダの床がコンクリート製のままだと、夏には
足元が熱くなりやすいので要注意です。
肉球を傷つけたり、やけどさせたりしないように
床材を敷くのがおススメ。(*^-^*)
そんな愛犬用のスペースづくりにピッタリな床材を
ご紹介。
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まずは、ジョイントマットです
こちらは小さな正方形や長方形のパネルをつなぎ合わせて
敷くタイプの床材です。種類はタイルやデッキ、人工芝など
さまざまで、好みに合わせて選べます。カッターやハサミで
サイズを調整できるタイプなら、DIYで手軽に敷ける点も
魅力ですね
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次には、人工芝です。
人工芝はクッション性があって、犬の関節への負担を軽くする
ため、特にシニア犬がいるご家庭におススメ。
毛足が短すぎず、毛量が高密度な人工芝を選ぶとクッション性が
高くなります。さらに、水はけのいいタイプなら清潔を保ちやすく
ベランダの汚れも抑えられます(*^-^*)
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3つ目はウッドデッキ。
庭に設置することが多いウッドデッキですが、商品によっては
ベランダにも設置が可能です。特に人工木デッキはささくれの
心配がないので、愛犬の足裏に優しい空間がつくれます。
室内のフローリングに調和するデザインを選ぶと飼い主にとっても
ここちよく、おしゃれなスペースに仕上がります。(*^-^*)
(ちなみにLIXILが扱っているウッドデッキは全商品がベランダに
取り付け可能です。すべて人工木デッキなのでささくれがなくて
愛犬が走り回っても大丈夫!!)
デッキDCの最大の特徴は、熱が伝わりにくいデッキ表面。
夏の炎天下におけるデッキ表面の温度を再現して、素足で
乗った後の足裏の温度を測定したところ、一般的な人工木
デッキよりも約4℃も低い結果が(*^-^*)
火傷のリスクを減らして、居場所として快適性も求めたい方にも
おススメです。
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身近に自然を感じられるベランダは愛犬にとっても魅力的な
くつろぎスペース。足裏に優しく、お手入れも簡単なデッキDCを
設置して、ベランダを愛犬と過ごせる特別な空間に変えてみませんか?(*^-^*)
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