鈴幸第一展示場のミモザの木の下に、水道があります。
そこにホースが収納してあり、水撒きをするときにはいつも
そこからホースをだして、水撒きします。
今日は そのホースの上に、べたべたしたものがついていました。
上を見上げると、ミモザの木に白い綿のようなものが・・・
よく 見るとその綿は・・虫・・・・。(>_<)コナカイガラムシ・・・・です。(;O;)
まだ数が少ないので、ピンセットや割り箸で 取り除けそうです。
使い終わったハブラシで、植物を痛めないように こすりとろうと思います。
このコナカイガラムシを放っておくと二次被害の「すす病」になって
しまうので早めの対処が必要なんです。
葉っぱが すすのように黒くなっていたらすす病が発生してしまっています。
さらに被害が拡大しないようにコナカイガラムシの排泄物のべたべたしたものを
ふき取ってきれいにしておきましょう。
害虫はいやですが、秋の夜に聞こえる虫の音はいいですね。
心地いいですよね。(^-^)でも心地よく感じるのは、日本人とポリネシア
人だけなんだそうです。\(◎o◎)/!
ほかの国の人たちは、雑音として聞いているとか。
それは左脳と右脳の使い方の違いで。
他の国の人たちは、虫の音を 機械音や雑音と同じように
音楽脳(右脳)で聞くので 雑音になり、日本人は言語脳(左脳)で
聞くから心地よく聞こえるんですね。
日本では、風流のあるししおどしも、他の国の人達にとっては
雑音に聞こえるのかもしれないですね。(^_^;)
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