もうじきクリスマス。(≧▽≦)☆」
クリスマスの季節には、鉢ものや切り花として出回る
クリスマスホーリー(西洋ヒイラギ)は、モチノキ科の
常緑樹です。
名前にヒイラギとありますが、節分に使われるヒイラギは
モクセイ属、クリスマスホーリーは、モチノキ属なので
分類としては違う植物です。和名の「セイヨウヒイラギ」は
ギザギザの葉が、ヒイラギの葉に似ていることにちなんでいます。
ギザギザした葉は、年月を経ると少なくなるので、樹齢によって
葉の形状に違いがあったりします。
.
丈夫で育てやすく萌芽力があるので、庭木のほかに生垣として
使われることも。春から初夏にかけて、白い花を咲かせてくれて
晩秋には赤い実がつきます。(*^-^*)
ちょうど実が赤く色づくのがいいタイミングなので、
クリスマスのアレンジやリースの花材としてもよく
利用されています。
.
古くから「魔除けの木」や「神が宿る木」として
大切にされてきた歴史もあります
.
夏の強い日差しを避けて、明るい日陰や半日陰で管理するのが
おススメ。丈夫で育てやすいので、シンボルツリーとしても
人気。( ◠‿◠ )
また、特徴的な鋸歯状の葉から、防犯対策やノラ猫の侵入を
防ぐ目的で植えられることもあります。
.
来週のクリスマスに向けて、クリスマスにちなんだ植物の
お話にしてみました。そろそろサンタを待つこどもたちも
指折り数えてクリスマスを待っています。(*^-^*)
楽しみですね( ◠‿◠ )
コメントする