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急に寒くなりました。

最強寒波が襲来してきているからですね(;'∀')

そのため前日の夜には強風が吹いて、今日の庭は

葉がかなり落ち、木は枝だけになってきました。

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この葉が落ちたあとの冬こそ、特に落葉樹の美しさと

健康を左右する1年で一番重要な「剪定シーズン」の

幕開けです。(*^-^*)

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「寒い冬に枝を切って大丈夫なのか」

「冬の剪定は秋の剪定とどう違うのか」

そんな疑問があるかと思います。でも、冬は剪定に

最適なのです。

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木たちが活動を止める「休眠期」である冬。

(一般的に11月下旬~2月ごろ)

この時季に剪定することはほかの季節にはない

たくさんのメリットがあります(*^-^*)

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メリット① 木への負担が一番すくない

これが最大の理由です。(*^-^*)

冬は、特に落葉樹は葉を落として「休眠状態」です。

これは人間でいう「睡眠中」のようなもの。(-.-)

木の成長活動が停止して、樹液の流動もほとんど

なくなっているので、この時期に枝を切っても

木が受けるダメージやストレスを最小限に抑える

ことができるんです。春や夏に同じように切ると

木は大きなショックを受けてしまいます(;O;)

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メリット② 木の骨格が一目瞭然!!理想の樹形を作りやすい(*^-^*)

落葉樹は葉を落としているので枝の混み具合、不要な枝、木全体の

骨格となる構造が、まるでレントゲン写真のよう。

それなので

・ どこが混みあっているか

・ どの枝が将来的にジャマになってしまいそうか

・ 理想の樹形にするにはどの枝を残して、どの枝を切るか?

といった判断が的確にできます。夏の葉が茂っている状態ではこうは

いかないです。まさに木の構造改革に最適な時期なんです。

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メリット③ 病害虫のリスクが低い

気温の低い冬の間は、カビや細菌といった病原菌や、害虫の活動も

ほとんど停止しています。そのため剪定でできた切り口から病害虫が

侵入するリスクが低くなります

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メリット④ 来春のエネルギーを集中させられる

冬の間に枯れ枝や不要な枝、伸びすぎた枝などを整理しておくことで

木は春の芽出しや花を咲かせるエネルギーをムダな部分に使うことなく

残された重要な枝や花芽に集中させることができます(^_-)-☆

これにより春にはより力強い新芽が吹いて、花付きもよくなります( ◠‿◠ )  

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冬の剪定は大切なエネルギーがムダなく使われて、来年の春により

美しい花を咲かせてより力強い新緑を芽吹かせるための私たち人間が

できる最高のお手伝いなんです( ◠‿◠ ) 

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