最近の工事の依頼は、
「庭は楽しみたいけれど、管理の手間は減らしたい」
という内容のものが多いですね。
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それは、
・ 植栽スペースを限定して、それ以外の部分は
防草シートを敷設したうえに、化粧砂利やウッドチップを
敷く、あるいは固まる土やインターロッキングなどで舗装する
・ 残す植栽は、手入れが比較的簡単な低木や宿根草、グランドカバー
プランツなどを中心に選ぶ。
・ 花壇の規模を縮小したり、思い切って撤去して、プランターや
レイズドベッド(立ち上げ花壇)でのガーデニングに切り替える
・ メリット・・・管理が格段にラクになって、雑草の悩みも
大幅に軽減される。見た目もすっきりとオシャレにできる
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注意点: 初期費用はかかるが、長期的な管理コストは抑えられる。
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次に多いのは
駐車場や駐輪スペースへの転用です
「車が増えたので駐車場を広げたい」「自転車やバイクを置く
スペースが欲しい」などです。具体的には庭木や構造物を撤去して
地面を整地したあとにコンクリート舗装やアスファルト舗装、砂利敷き
などをして、必要に応じてカーポートやサイクルポートを設置する
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最後は すべてをなくしてしまうのは寂しい・・でも管理はラクにという方に。。。
特に思い入れのあるシンボルツリーや記念樹、お気に入りの
庭石や灯篭などを選び抜いて、それらを中心にレイアウトし直し
それ以外の部分は防草シートや砂利敷きなどにする
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これらの方法はあくまで一例です。お客様にご要望や予算、お庭の状況に
あわせてさまざまな方法を組み合わせることができます
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