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エクステリアで防犯に配慮するポイント

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今までは都心の高級住宅街が狙われることが多かった

侵入犯罪ですが、最近はそのターゲットが「郊外の

落ち着いた住宅街」へと移ってきています。

この背景にあるのが、"闇バイト"など素人グループによる

犯行の増加ですΣ(・ω・ノ)ノ!

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侵入犯罪に対しては、鍵の位置が分かりにくく、開錠に時間が

かかるファミロックのような電子錠付きの門扉がおススメ。

侵入を試みる段階で諦めさせる効果があります。

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また跳ね上げタイプの車庫前門扉やガレージシャッターがあれば

より、防犯性が向上します。こうした「物理的なガード」は

侵入を難しくして、時間を稼ぐための第一歩なんです。(*^-^*)

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 それ以外にも、玄関まわりや車庫前など侵入口になりそうな

場所には、300ルーメン以上の明るさを持つスポットライトを

設置するのがおススメ。不審者が侵入しようとした際に

瞬間的に強い光で照らすことで、驚かせて撤退を促すことが

できます

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また再配達削減の流れで増えてきている「置き配」では、

食料品や日用品などの荷物の盗難やいたずらが報告されて

います。(;O;)

宅配ボックスがあれば在宅・不在宅にかかわらず

非対面で荷物を受け取れるため、暮らしの安全性が高まり

ます。(*^-^*)

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オープン外構の場合には、カメラ付きインターフォンと

宅配ボックスが一体化した機能門柱を付けることをおススメします。

付けるときには、敷地の境界(道路境界線)ギリギリに置くことで

オープン外構の開放感を保ちつつ、自分たちの敷地を明確にして。☝

玄関近くに機能門柱を付けるよりも、不審者が敷地の奥や建物の

裏まで入り込むリスクを抑えられます。(*^-^*)

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