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先日 たくさんの鉢に入ったハイビスカスなどを

もうお世話できないので、片づけてほしいとの依頼が

あって出かけました。

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ハイビスカスは、トロピカルな雰囲気の花で 楽しむには

剪定がかかせません。植物の枝には、花を咲かせる「花芽」が

つくので、自然に伸びている枝をそのままにしていると、

たくさんの花芽がついた状態に。でも花芽が多すぎると

栄養が少しずつしか、いきわたらず、成長を止めてしまう

花芽が出てきたり、花が咲いても小さくなってしまったり

することが!((+_+)) 剪定によって枝を切るということは、

花芽も取り除かれてしまうことになるんですが、残った

花芽にはしっかり吸収されて、確実にきれいな花を

咲かせることができるんです(^_-)-☆

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また剪定は、弱ってしまったハイビスカスを元気にする

ために行うこともあります。ハイビスカスは、生育が旺盛

なので鉢植えのものだと、すぐに根がいっぱいになってしまう。

この状態を「根詰まり」といいますが、根詰まりは株を衰弱

させてしまう原因のひとつ。鉢底から根が飛び出ている

場合は、根詰まりを起こしています。(*_*;根詰まりを起こして

いるハイビスカスは植え替えをして、その時に剪定を

するといいですね(*^-^*)

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ハイビスカスには2種類の剪定があります。ひとつは、全体を大きく

カットして、株の高さを2分の1~3分の1ほどに仕上げる

「強剪定」。「切り戻し」といわれることも。

強剪定は、弱ったハイビスカスを元気にしたいときや株を

大きくせずに、コンパクトの育てたいとき、冬を迎える前などに

行います。

もう一つの剪定は、不要な枝だけを取り除く「間引き剪定」です。

間引き剪定は、生育期に込み合ってきた枝や枯れこんできた枝を

根元から取り除く剪定です。

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ハイビスカスは生育が旺盛なので、強剪定は思いきって 

切りつめても大丈夫。(*^-^*) 特にベランダなどスペースが

限られている場所で育てている場合は、強剪定と根を整理した

植え替えでコンパクトに仕上げるのがコツなんですよ。(*^-^*)

 

 

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