2024年12月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

月別アーカイブ

NEWS & BLOG

鉢植えバラの冬のお手入れ

| コメント(0)

バラは冬のうちにしっかり剪定しておかないと

春にキレイな花が咲かないばかりか、葉が茂って

きたときに風通しや日あたりが悪くなって病害虫が

発生しやすくなったり、新しいシュートの発生が

妨げられて株が次第に老化する原因にも。

.

秋までに育った株全体に高さの約半分くらいまで

ざっくりと剪定してしまうだけでも、十分に剪定の

意味はあります。細い枝にはよい花が咲かないので

元気な芽が勢いよく出てくるように十分な太さの枝まで

切り戻してあげる必要があります。(*^-^*)

.

冬で葉を落としてはいますが、もともと葉がついていた

場所のすぐ上には必ず「芽」があります。

ただし、春になったときにすべての「芽」から枝葉が

芽吹いてしまうと風通しや日あたりが悪くなってしまう

ため、バラはできるだけ太陽に近い上の方の芽を

優先的に芽吹こうとさせます。(頂芽優勢)。

この性質を利用して、枝を伸ばしたい方向に向いている

芽(節)が一番上になるように、そのすぐ上で剪定します。

.

枯れ枝を切るのはもちろんですが、古くて老化した枝は

元から剪定してください。こういった枝からはよい花が

咲かないばかりでなく、株元の風通しを悪くしたり、新しい

シュートの発生を遅らせて株の老化の原因になります。

 

 

コメントする