日本には世界のさまざまな食材が輸入されていて
南国のトロピカルフルーツやマイナーな果物なども
手軽に買えます。
でも世界にはまだまだ変わった果物が!
見た目だけではなく、においや味も不思議で
個性的な果物を一度は食べてみたいですね(^_-)-☆
今日のブログでは、そんなまだあまり知られていない
世界の珍しい果物を紹介します(*^-^*)
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これは薬効も注目される南国フルーツ。
球体で果皮が木のようにかたいので、割って開くためには
かなづちなどが必要。果肉が白いと未熟で渋くて酸味も
強いので、茶色に変色してきたら食べごろ。
食感はやわらかく、発酵したにおいがあります。
トロピカルな果実特有の甘みはないので、砂糖をかけたり
ジュースやジャムなどに利用されたりします。
栄養価が高くて現地ではスーパーフードとしても人気です。
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カニステル
この果実は黄色がかったオレンジ色。大きさは5~10cmほど。
果皮は薄く、種が2~6個入ってます。果実らしいにおいはなくて
粉質で食べると喉が渇くという変わった果物です。
日本では沖縄でも栽培されています。
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キワノ
約10cmの楕円型で多数の突起がある変わった見た目の果物。
果皮は成熟するにつれて緑色から黄色になって、完熟すると
オレンジ色に変わります。
果肉は明るい緑色のゼリー状で、種を覆うようにぎっしりつまって
います。味はわずかな酸味を感じる程度で、甘味はあまりありません。
ニオイは、キュウリやキウイなどにたとえられます。
砂糖をかけて、食べたり、サラダの色どりや食感を足したりするのに
便利です
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こちらはトロピカルなにおいで人気があるパッションフルーツの
仲間。皮がオレンジ色で卵型をしてます。
中身も変わった見た目で、ジェル状の果肉におおわれた多数の
黒いタネが入っています。酸味は少な目で甘味があって、エキゾチックな
においがするのも特徴。通常、種ごとパリパリと食べられます。
また、栄養豊富な果物としても知られていて、皮まで利用されて
います。
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