秋になると、庭には落ち葉がはらはらと・・・。
積もってくるので、その下でこぼれ種で芽を
出したものに日が当たるように、落ち葉を払って
あげるといいですね。集めた落ち葉は砕いて
細かくしておくと、マルチング材として利用
することができます(*^-^*)
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地面から落ちたタネから勝手に発芽して、勝手に育つ
植物を「こぼれ種で増える植物」といいます。
春から初夏にかけて咲いた花のこぼれ種は、だいたい
秋に発芽します。発芽したものを、ほかの場所で咲かせたい
場合には、なるべく5~10cm程度の小さいうちに
移植してあげましょう。種類によっては根をいじられる
のを嫌う植物もあるので、できるだけ深く掘り上げます。
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そして植えたい場所に根がおさまる穴を掘り、植えなおして
水やりします。あまり増えてほしくない植物も、この
時点で抜いて、株数をコントロールしておくと、あとがラクです。
幼苗は、最初のうちは雑草と見分けがなかなかつきませんが
こればかりは観察と経験を積むしかありません。
だんだんわかるようになってきますよ。(*^-^*)
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それからギボウシやフウチソウ、ルドベキア、シュウメイギクなど
夏から活躍してくれた宿根草を整理しましょう。
地上部が枯れてきたものは、地際からカットして、大株に
なっていたら株分けをしましょう(*^-^*)
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株分けとは、根ごと掘り起こしていくつかに分割して
植えかえる作業です。宿根草、常緑樹も移植ができる時期
です。本格的な冬を迎える前にこれらの作業を終わらせる
ことで、来年の春にはある程度 根が張って、順調に成長して
くれます。(*^-^*)
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レモンやユズの仲間は橙や黄色に色づいて、収穫のシーズンを
迎えます。(*^-^*) 園芸のお店では苗木が並び始めます。
ほかにもイチジクやカキ、ザクロ、ブドウ、キウイフルーツ、
アケビなども収穫と苗木の植えどきです(^_-)-☆
庭に実る果樹が欲しい人は、今月は園芸店で苗木を流すのも
おススメです。(*^-^*)
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