非常に強い台風10号が北上中ですね。
しかもノロノロと遅いので、大雨や強風の影響を受け
やすく心配です。早く日本を通り過ぎてほしいものです。
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最近は少し気温も落ち着いて、暑さは少し和らいでいますが
せっかくのキレイな庭やテラス、ウッドデッキがあっても
日差しがが強すぎて暑いと、なかなかゆっくりと
過ごすことができません。(;O;)
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また窓から家の中まで、強いひざしが差し込むと家全体が
暑くなりすぎて、居心地が悪くなってしまうでしょう。
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そこで、日よけの設置を考えてみるといいいですね
ここでは、日除けを設置できるエクステリアの種類や
設置する際のポイントをご紹介します(*^-^*)
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まずは・・・オーニングです
使いたいときに広げて、使わないときには収納しておくという
使い方ができる日除けのエクステリアです。(*^-^*)
使わないときには屋根部分が収納できるので、圧迫感が
ありません。
すっきりとした外観を維持できます。またサイズも種類が
豊富なので、狭い場所でも取り付けやすいでしょう。(^_-)-☆
カフェのテラス席などでも使われていることが多いですね。
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次は・・・パーゴラです。
柱と上部に取り付けられる桁で作られている、シンプルな
エクステリアです。お庭の要素になるエクステリアとして
植物を絡めて楽しむガーデンファニチャーとしても、知られて
います。(*^-^*)
植物が絡んで葉が茂れば、日よけとしても機能も果たして
くれますね(^_-)-☆ナチュラルな雰囲気なのに、きちんと
日差しが遮れますよ
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3つ目は・・・ガーデンフレーム。
ガーデンフレームは、パーゴラと同じように柱と桁の枠組みのみで
作られています。フレームのみの構成なので、モダンな雰囲気で
しかも開放感があるのがいいですね(^_-)-☆
パーゴラは植物を絡ませて使うのに対して、ガーデンフレームは
屋根部分にシェードを取り付けて日差しを遮ります。
屋根がつくとなんだか圧迫感がある、重苦しい・・と感じる人には
軽快な景観を作ってくれるガーデンフレームがおススメ。
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最後は・・・シェードポールです
専用の柱を立てて、そこに括りつけるだけのシンプルな日除け。
柱が立てられるように、土を掘って固定する必要があるので
後付けではなくあらかじめつけることを想定して柱をつけて
おく必要がありますね!
シェードとして使う日除けがピンと張らせて付けないと
しっかりと日差しが遮れなくなって、見栄えも悪くなって
しまいます(*_*; シェードとして使う日除けのサイズも
きちんと確かめておくと安心ですね(^_-)-☆
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エクステリアの日除けの注意点は・・・
シェードやオーニングなどは、強風が吹くと飛ばされて通行人に
けがをさせてしまう、車などを傷つけてしまうなど。。というケースも。
近年は、自然災害による被害も増えてきているので
もしもの場合を考えておく必要がありますね
強風対策が可能なエクステリアであるかどうかを確認して、飛ばされ
ないようにしっかりと対策しておきましょう。
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