今年の夏は、災害級の暑さとなっています。
熱中症も相次いでいます(*_*;
連日の危険な暑さ。この先も
しばらくは続く見込みで、熱中症に
厳重な警戒が必要です。
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炎天下で屋外に駐車していた車の中は、もはや
オーブン(*_*;と化しています。
エアコンをつけて、しばらくすれば涼しくなる
とはいえ、それまでは車内は灼熱状態であり続けます。(/_;)
ガレージ内や日陰に駐車できるなら、日光が一日中
降りそそぐ場所に駐車するよりはマシです。
とはいえ、たとえ日陰であっても気温が摂氏30度や
32度、果ては38度に到達すれば、車内が高温になるのは
避けられません(/_;)
夏場の車内が暑くなるこの問題に対処するには、どうすれば
いいのでしょうか?
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日なたに駐車した車の中の温度は、1時間後に平均で47度に
なったことがわかりました。車内各パーツの表面の平均温度は
さらに高く、ダッシュボードは69度、ハンドルは53度、
シートは51度になっていました。
いっぽう日陰に駐車した車はというと、1時間後の車内の
平均温度は38度。各パーツの表面の平均温度も同じく
上昇して、ダッシュボードは48度、ハンドルは42度、
シートは41度でした。
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これらの結果から日陰に車を置くことは、車内が高温になることを
防いでくれます。そこで、カーポートを設置することをお勧め
します。
また、カーポートの屋根にアルミ材を利用した場合は、直射日光を
遮ることで、直射日光をカットして日陰を作って車内が高温に
なることを防いでくれます(*^-^*)
またスチール折板の屋根も直射日光をカットして、日陰を作り、
車内が高温になることを防ぎます。
また頑丈なので、冬場には積雪にも耐えることができます。
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表面を特殊コーティングして、熱戦を吸収する機能を持つ
「熱線吸収ポリカーボネート」や熱線遮断するFRP素材の
特殊な屋根材を選ぶと、熱線(近赤外線)を防ぎ、夏の車内温度の
上昇を防ぐのに効果的です。夏の暑い日でも、直射日光の
下と比較して、車内温度が約12度も上昇を抑えるという
数値もあります。採光タイプのため、カーポートの下も明るい
ですね。
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またカーポートを設置すると、紫外線からも車をまもることが
できます。紫外線は、車のボディの色褪せやヘッドライトの
黄ばみ、レザーシートの劣化を加速させる原因になります。
カーポートを設置することで、人を守り、車も守ることに
なりますね(*^-^*)
さまざまなデザインのカーポートがありますので一度
エクステリア鈴幸に、悩みの相談に来てくださいね。
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