今日は雨のおかげか少し涼しい朝でしたね。(*^_^*)
なんだかほっとしますね。今までが暑すぎました
から。
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それにしても今年は、とても暑くて30度を超える日が
続いています。(;´Д`)
このため多くの植物は、ダメージを受けやすくなって
います。いつも通りのお世話を続けていても
植物の元気がなくなり、枯れてしまうことも(>_<)
少しでも早く涼しい日が続いて欲しいですね。(*^_^*)
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今日のブログでは、上手に夏を乗り越えられる方法の
ご紹介。(*^_^*)
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まず一つ目は 水やりの方法です。
暑い日が続くと、鉢植えの植物はどんどん乾燥して
いきます。最近は、午前中から気温が高くなるので
できるだけ朝の涼しい時間に、水をたっぷり与える
ようにしてあげて。
与えた水が少ないと、お昼のころには土が干上がって
しまうこともあります。植物がぐったりしていても
日が高くなり、気温がぐんぐん上がっている時には
水をあげるのはオススメできません。それは、炎天下で
水をあげると、鉢内の水分が温められて土の中が煮える
ような状況になってしまうから。(>_<)根にもダメージを
与えてしまうことも。
水切れで葉がしおれているとき、元気がないときは、
いったん涼しい日陰に移動させます。鉢の外からシャワーを
かけて冷やすのも、ひとつの方法。鉢にたまった熱が
ある程度冷やされてから、水を与えるようにすると
いいですね。
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そして2つ目は、気温の高い日中の水やり&葉水は避けることです。
基本的に気温の高い日中に水をあげることは、避けて。
これは葉水をかける時も、同じ。
葉に水をかけること自体は悪いことではないですが、日光が
照り付けるところで葉水をあげると、葉にダメージがあることが。(/_;)
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3つ目は、夏のコンクリート地面に鉢を置かないようにしましょう。
夏の地面は太陽の熱を吸収して、温度が普段より上がっていきます。
特にアスファルトやコンクリートは、やけどしそうなほど熱い場合も
あるので、そのような場所に直接鉢を置くのは避けて。地面の熱が
鉢底に伝わって、鉢全体を温めてしまうことに!Σ(・ω・ノ)ノ!
地面からの熱は、鉢の下にレンガを置いたり、花台を使うことで
遮ることができます。風通しもよくなるので、蒸れ防止にも
効果的(*^_^*)ですよ。
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4つ目は、弱っている植物は日陰に避難・・です
一日中、直射日光に当たって平気な植物があるいっぽう、多くの
植物は、猛暑が続くと弱ってしまう場合がほとんど。
弱っている植物は、いったん明るめの日陰や涼しい場所に避難
させて様子をみて。木漏れ日が差す木陰、他の植物の影に
なる場所に鉢を置いて管理するのもいいですね。
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5つ目は・・鉢同士を離して、風通しをよくしてあげて。
夏は、暑さのせいで植物の株元などが蒸れやすくなる時期です。
蒸れを予防するためには、鉢同士を少し離して置くのも一つの
方法です。鉢と鉢の間を風が通って、熱がこもりにくくなります。
病気の予防や感染防止にもつながります。
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6つ目は・・・切り戻しをして株元の蒸れを防ぐことです。
夏の間は、湿気と暑さで株元が蒸れやすくなります。
植物の種類にもよりますが、夏以降も花を咲かせる
植物なら、いったん切り戻しをして秋以降の開花に
備えるのもいいですね(*^_^*)
切り戻しをすると風通しがよくなるので、蒸れを防ぐ
ことができます。新芽も伸びて、秋以降に次々と花を
咲かせるようになりますよ(*^_^*)
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今回のブログでは、植物を枯らさず、上手に夏を乗り切る
方法をお知らせしました。夏は人にとっても体調管理が
難しく、暑さで熱中症になりやすいので、外でガーデニング
作業をするときには、こまめに水分補給をするようにしましょう。(*^_^*)
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朝晩の水やり、花がら摘み、鉢の移動などが負担になるときには
夏のガーデニングをお休みするのもアリです。管理する鉢の数を
減らしたりして、ムリなくガーデニングを楽しんでくださいね。(*^_^*)
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