まだ楽しめています。
ずっと花が楽しめるのは、いいですね。(*^_^*)
カシワバアジサイは長く花を楽しめるので、
株が大きくなってからの剪定は、花後半分を
早めに剪定して、半分は残してそのまま
枯れていく様子を楽しむのも、いいですね(*^-^*)
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花後の剪定を詳しくお知らせしますね。
花から2節下以降の芽が、花芽となるので
花が終わったら早めに花柄を切り取ります。
花期が長く枯れ姿もキレイなので、剪定時期は
迷いますが、翌年の花芽を充実させるためにも
花が咲き終わる前の7月中には、切ってあげると
いいですね。✂
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次は、樹形を整える剪定です。
樹高を低くしたいときには、枝の中間部分にも
小さな芽や小枝があるので、芽の上であれば
低めに切っても大丈夫。また、樹姿が乱れて
きて整えたい場合には、落葉し終わったころに
込み合った枝を株元から切ります。
このころには花芽がついているので、来年も
花を咲かせたいなら、あまりばっさりと切って
しまわないように気を付けてくださいね。(*^_^*)
花がキレイなので、切ることに抵抗がある方も
いらっしゃると思いますが、枝を整理してあげることで、
病気や虫などの予防につながります。
思い切って、剪定してあげてくださいね(*^-^*)
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ところで、カシワバアジサイは挿し木で
比較的簡単に増やすことができます。
最適な時期は今ぐらいから7月。
枝を2~3節で切り取り、赤玉土に挿して
おきます。ポイントは、その年に伸びた枝を
使うことと枝の真ん中あたりを使う事。
切った枝を1~2時間水揚げしてから
土に挿すと根が出やすくなります。
そのあと明るい日陰に置いて。
2週間から1か月で発芽します。
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切った花は捨てずに、乾燥させて。
カシワバアジサイの花びらに見えるものは、
がく片なのでそのままの形と色が残りやすく
ドライフラワーに適しています。
キレイなドライフラワーにするには、咲き誇って
いる色のキレイなときに切ってしまうのがコツ。
サンルームや除湿器、晴天の車の中など、温度が高くて
乾燥したところで短時間で、からっとドライにしてしまう
ほうがちりちりにならずに、よりキレイにドライにできます。(*^_^*)
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カシワバアジサイの落ちついた色合いは、和の庭にも
洋の庭にも合いやすく、手入れもしやすいので、
庭植えにも鉢植えにオススメ。花が長く楽しめて
切った花でも、たくさんの楽しみ方がありますので
1年通して堪能することができます。
家に、ひとつあるとうれしい植物ですね。(*^_^*)
日本の気候や土壌に合っているので、育てやすくて
挿し木でも増えやすいので初心者にもオススメです。
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