アブチロン 学名 Abutilon
アオイ科 アブチロン属 熱帯~亜熱帯
第2展示場のライラックの木のそばに植えているアブチロンです。
花は4cmくらいのかわいい花ですね。
アブチロンというと、つる状のもの立性のものなどいくつかありますが、こちらは立性の種類です。
アオイ科の花らしく、長く伸びた雄しべとそれを取り巻く雌しべに特徴があって、ハイビスカスを小さくしたような5弁の花が、きれいですね。
花は下向きまたは、横向きに咲くのですね。
下から見上げて撮ると、青空の中で輝いているよう。
アブチロンは、肥沃な土を好みます。
肥料がきれると、枝が細くなって花咲きが悪くなってしまいます。
寒さにも、意外と耐え、浜松なら戸外越冬が可能です。
アブチロン、最近ではいろいろな品種がでていますよね。
オレンジ、白、黄色、葉も斑入り種などいろいろあります。
花の形のちがう、チロリアンランプなどは、同じ属でもつる状になります。
こちらも、育てやすくて花つきもいいので、よく植えられているのをみかけますね。



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