コガネムシといえば、とてもキレイな甲虫ですね。
でも、ブドウの葉などについて食欲旺盛であまり
歓迎したくない虫。(/_;)でもコガネムシは成虫だけ
でなくて幼虫のほうが被害が多い虫です。(;゚Д゚)
そこでコガネムシの幼虫の被害と駆除対策や予防方法
などを紹介していきます
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コガネムシの幼虫は普段は土の中にいて、人の目にあまり
つきません。そのせいで知らない人も多いのですが、
実はこのコガネムシの幼虫は植物にとって致命的な被害を
与える害虫といわれています。
土中のコガネムシの幼虫の駆除や対策・予防方法をしっかり
しないと大切な植物が大変なことになるかもしれません。
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コガネムシの幼虫がいるのは土のなか。それのせいで被害に
気が付きにくいです。(*_*;いくら水をあげても植物が水不足の
感じならコガネムシの幼虫の被害が出ているのかも?
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実際の被害の状態は、植物が元気がなくなるだけではなくて
「植木鉢の中の土が減る」「土が柔らかくなる」などのことで
わかることもあります。植物被害の前段階の様子として覚えて
おくといいですね。
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産卵される前の予防には株元の土を覆うアイテムで大丈夫。
でもすでに幼虫の被害が出てきてしまうと殺虫剤などの農薬で
対策を。
コガネムシの幼虫対策として植え付けの時に殺虫剤を混ぜ込む
という方法も。殺虫剤の効果時間を過ぎてしまったら、新たな
殺虫剤をまく必要がありますが、効果が続いている限りは
コガネムシの幼虫を防いでくれます(*^-^*)
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参考までに・・殺虫剤は
オルトラン・・・・・
オルトランはコガネムシの幼虫のような土の中にいる害虫
だけではなくて、アブラムシなど葉について汁を吸うような
害虫にも効果のある農薬です。浸透移行性という性質があって
土の中から根を通して植物に吸い上げられてその汁を吸う
害虫を駆除してくれるというもの。コガネムシの幼虫にも効果が
あるので、他の害虫対策も一つの農薬で同時にできるのがポイントです。(*^-^*)
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ダイアジノン
ダイアジノンは土の中の害虫退治に特に効果のある農薬です。
バラなどのコガネムシの幼虫被害が大きく出てしまう植物には
早めの対処が大切。忙しくて土をすべてチェックできないという
ときは、即効性のあるこのような農薬が便利です。
コガネムシの幼虫のほか、ウリハムシの幼虫、ネキリムシに効果が
あります。
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殺虫剤散布も含めて、害虫対策はその虫の活動期間はずっと
行うことが大切。コガネムシの幼虫対策をするなら、活動する
時期(5月ころから夏いっぱいくらいの時期)に合わせて
ずっと、不織布など株元を覆う予防とともに散布を続けると
いいですね
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植物や環境にやさしい無農薬を使うのもおススメ。
にくいコガネムシの幼虫には、時期と様子に応じた
対策や駆除をしていきましょう。(*^-^*)
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