ナツツバキ 学名:Stewartia pseudocamellia
ツバキ科 ナツツバキ属 落葉高木。別名 シャラノキ 日本原産
第二展示場の壁泉脇に植えてあるナツツバキ。
寒い中でも 季節を感じて新芽が出てきています。(^-^)
ツバキは冬に花が咲き、常緑なんですが、このナツツバキは
ツバキ科ですが落葉します。
今日も寒いですね。昨日は少し雪が舞う時間もあったりして
やはり寒波がきてるんだなと実感します。
第一展示場のジューンベリーの足元には霜柱が・・・・。霜柱は、土の中の温度が0℃以上、地表の温度が0℃以下になって温度差が起きたときにできるんです。なんだか小石まで持ちあげているようで力強いですね。
シモバシラといえば、秋に花が咲くシソ科のシモバシラと
いう名前の植物があります。枯れた茎の維管束が
毛細管現象を引き起こし茎から霜柱ができて
その姿が花のように見えるからなんですね。
また仙台には「霜ばしら」という名前のお菓子が。
これも見た目が霜柱のようで、透明な氷のようなお菓子です。
10月から4月までと冬季限定のお菓子。
一度食べてみたいですね。(^u^)
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