クラウン・プリンセス・マルガリータ Crown Princess Margareta バラ科 落葉つる性低木
クラウン・プリンセス・マルガリータがまた咲いてくれていました。
暑いので他のバラたちは元気がなくなっていたので、心配していましたが、このバラは元気ですね。
うれしいです(*^_^*)
四季咲きのバラは、秋にも開花するので、この時期に弱い剪定をします。(ツルバラは剪定しません)
ハイブリッドティー、フロリバンダは、全国的に8月下旬から9月10日までに剪定をします。
四季咲きの半つる性、木立ち性のイングリッシュローズ、オールドローズ、ポリアンサローズなども同様に剪定をして、秋の開花に備えます。この剪定は、花の咲かない枝や弱った枝を切り戻し、春の開花枝を切りつめる弱剪定をします。咲きそうな枝に栄養を送り、秋の開花で美しい花を咲かせるための作業です。一般にバラは枝を切り戻すと、50~55日で次の花が咲くといわれているんです。
10月にもっとも美しいバラを咲かそうとすると、この時期に剪定するといいですね。落葉してしまって葉が上のほうにしかない状態のバラには弱い剪定をし、葉のあるところで切り戻します。
剪定のポイントは、四季咲きの半ツル性、木立ち性オールドローズ、イングリッシュローズは上部1/3を切り戻してください。フロリバンダ、ポリアンサ、パティオローズも、初夏の枝で切るのは同じですが、一番上の5枚葉のところで切ります。
手をかけるべき時に手をかけてあげると花たちはそれに応えてくれますね。
暑い中、ちょっと庭に出るのも億劫になってしまいがちですが、ほんの少し庭に出て
様子を見てあげてくださいね。(I)
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