植物の大敵、ハダニ。
観葉植物から野菜や樹木にまで、幅広い植物に
発生して植物を弱らせる害虫ハダニ(。-`ω-)
ハダニは、日本に70種類ほどいるクモの仲間。
成虫は足が8本あって、糸を出して風にのって
移動しています。とても小さいので、見つけにくい
害虫です(*_*;
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主に葉の裏に寄生して、植物の体液を吸って弱らせて
しまいます。高温乾燥が好きで、活動が活発になるのは
梅雨明けから秋にかけてです。水には弱いので、雨が
降ると数が減るのですが。軒下や水切れ状態が続く、葉っぱに
エアコンの風が当たる、空気の流れない場所や雨が当たらないところ
では増えやすいので注意!逆に、水分があるとハダニは出ないので
発生予防には、まず適度な湿度を保ってくださいね(*^_^*)
またハダニにやられた葉は、治らないのでハサミでカット
して、新しい葉が芽吹くのを待ってください。
簡単に水分を与えるには、霧吹きで葉っぱの表裏に水を与える
【葉水】が一番いいですね(*^_^*)
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まずは、植木や植物をよくチェックしてクモの巣のような葉が
見つかったら、急いで対応してあげてくださいね。
葉の色が白くて斑点がついていたら、その葉をちぎってしまい
ましょう。また、少数でかたまっているのを見つけたら
セロハンテープなどで、張り付けてやっつけてください。
ただ、もし数が増えすぎてしまったら、水をかけただけでは
間に合わなくなってきます。そんなときには、でんぷんを
主成分とした「粘着くん」「やさお酢」という殺虫剤が
あるので、それらを使って被害が広がらないようにして
くださいね。
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