ユキノシタ科 ウツギ属 低木落葉樹 学名:Deutzia gracilis 別名:卯の花
第一展示場の宿根草花壇と第二展示場のカラタネオガタマの足元で
ひっそりと咲いているヒメウツギです。
小さな白い花が鈴なりに咲いた様子が可憐です。コンパクトな樹形に
可憐な白い花と明るい緑の葉のコントラストがいいですね。(^-^)
ヒメウツギの木の高さは1~1.2m、幅は40~60cmとコンパクトな姿が特徴的。
そして初夏になると白い花が枝を覆うように
びっしりと咲きます。花びらは5枚、花の大きさは直径10~15mmと小さい花。
茎はよく枝分かれして伸びてそこに先端が尖った楕円形の葉が
向かい合ってついています。
花のかわいらしさと大きくならないという特徴、どんな植物とも相性が
いいことから 生垣や庭木としてだけではなくガーデニングにも
よく利用される とても魅力的な樹です。
~ 葉が大きくて日陰になる ここちよいキウイの葉です ~
5月になり、じりじりと暑い日差しを感じる日も。そろそろ日焼け対策をしていきたいですね。
紫外線のUV‐Aは5月が最も多いんです。まだまだ夏ではないと油断して
日焼け対策を怠っているとさらに日焼けしやすくなって大変です。(^_^;)
曇りや日陰でも紫外線は降り注いでいるので万全な対策を心がけたいですね。
また黒い日傘の方が遮光性が高いと思いますよね。
でも生地に紫外線加工が施されていれば薄い色でも
UVカットの効果があるんです。(^-^)
日焼け対策についてはUVカット率を見て、暑さ対策には遮光率を見て
日傘を選ぶと万全ですね。(ただUVカット加工の効果は
2年ほどで切れてしまいます。定期的に買い換えていくと安心です)
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