オリーブは切るほどに元気になる と言ってもいいほど
オリーブにとって剪定は大事。
春から初夏に伸びた新しい枝に翌年実をつけるので
実をつけたいなら新梢を残すことが大事になります。
いらない枝をはらって木の形を整える「弱剪定」は
不要な枝を見つけたらこまめにして。ハサミを使わずに
手で枝の先をソフトピンチすることもおススメです( ◠‿◠ )
木の若返りをはかる「強剪定」は5年に1度くらいすると
いいですね(*^-^*)
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オリーブを剪定してあげると光と風が木の内側まで入って
枝数が増えてたくさん実をつけることができます。木を
若がえらすためには、強剪定も必要です。
オリーブは萌芽力がとても強くて、切った場所から新しい
芽を伸ばすので剪定の失敗は心配いりません。
姿が乱れてしまったオリーブは、しばらく実はいいかなという
ことであれば、思い切って剪定してかっこいい樹形に
仕立て直すのもいいですね。家にただオリーブを植えてるって
だけじゃなくて、それぞれの家のオリーブの形があっても
いいですよね(*^-^*)
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剪定ポイント!!
オリーブは切った場所のすぐ下の葉と同じ向きに枝を伸ばす
ので、切ったあとに出てくる枝の向きを考えて伸ばしたい
向きの葉のすぐ上できるといいんですよ(*^-^*)
またオリーブは株元がスッキリして、空に向かって両手を
広げて光と風をたくさん取り込む形が理想的なので、さらに
いい樹形づくりをしていくといいですね( ◠‿◠ )
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