早春の庭仕事として
まずやっておきたいのが、雑草取り。寒くてあまり
生えていないいまこそ取っておくとあとがラクになります。
でも厄介なのが、スギナ、ヨモギの除草。花壇に入り込むと
除草剤が使えないので手で取り除くしかなくなります。(;O;)
両種とも地下茎で増えていきます。根を切るとその破断から
芽を出します。光合成をして根に栄養を送らないように
ひたすら地上部(葉や茎)を刈り取ってしまうことをおススメ。
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春は天候が不安定。三寒四温を繰り返しながら、暖かな春が
やってきます。植物を育てるときは霜や気温の変化に注意が
とっても必要。ではいつ頃が植えてもいい時なのか。それは
昔からの目安として、八重桜が咲くころがいいとされています。
およそソメイヨシノの花がさいたあとの1~2週間後にあたります。
遅霜も終わって、地面の温度も上がって夜の気温も安定してきます。(*^-^*)
地域差があっても、自然から知ることでタイミングを図ることが
できますね(^_-)-☆
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① 早春から植えられる品種は耐寒性があって、霜にあたっても
ダメージが少ない
デージー、ノースポール、ネモフィラ、パンジー・ビオラ、アネモネ
ローダンセマム、オステオスペルマム
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② 八重桜が咲くころが適期で最低気温が10℃以上の
ペチュニア、マリーゴールド、サルビア、ジニア
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③ 八重桜が咲き終わるころは温室育ちの苗が多くなります
インパチェンス、ニチニチソウ、コリウス、ポーチュラカ
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