ガーデニングは、こどもや孫と一緒に楽しむことで、
さらに豊かな記憶に残る時間になります。( ◠‿◠ )
収穫の喜びを分かち合い、長く心に残る家族の思い出
を育む・・・そんな願いを叶える植物をを厳選!!
ガーデニングが流行して「流行語大賞」にガーデニング
という言葉がエントリーしたのが1997年で、早くも29年。
当時ガーデニングブームを牽引していた世代の多くは
今 還暦を越えて孫のいる世代になっているはず・・・。
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そこで、小さなお子さんやお孫さんが喜ぶとともに、大人に
とっても楽しめる植物を選んでご紹介しますね( ◠‿◠ )
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まず子供や孫が喜ぶ植物は実のなる果樹です。
トマトやキュウリなども喜ばれますが、果樹のほうが収穫の
喜びを感じるようです。余談ですが、ガーデニングに興味を
示さないご主人やお子さんに庭に目を向けさせるには、
ブルーベリー、レモン、ミカンなどの果樹は、
おススメです。子どもも男性も、果物が好きなようです。
そして果物の最大の魅力は、「ブルーベリーが実ったから
ブルーベリー狩りに来ない?」あるいは「ミカン狩りに
来ない?」と孫を誘う口実になるんですよ!!( ◠‿◠ )
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果物のなかでも特に、背の低いこどもが手軽に摘んで親しめる
ブルーベリーがおススメNo.1ですね(*^-^*)
1粒が小さい点でも、小さなお子さんには摘みやすいです( ◠‿◠ )
また、ブルーベリーは鉢植えでも育てられるので、手軽に
始められる魅力です。
初心者の方におススメなのは、育てやすく実付きがよいと
されるラビットアイ系の組み合わせ。ラビットアイ系の
おススメの組み合わせは「ティフブルー」と「パウダー
ブルー」で、どちらも育てやすく、収穫量も多い品種です
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枝ぶりが華奢で扱いやすいので、鉢植えにしてマンションの
ベランダでも育てることができます。
鉢増し(ひとまわり大きい鉢に植え替えること)は1~2年に
一度、2月頃に行います。施肥は3月と9月に施します。
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また、この20年ほどで、レモンが家庭の庭木としてすっかり定着
しましたね。レモンのおしゃれな感じは小さな子供でも
分かるようです。
なにより採りたてのレモンは、紅茶はちみつレモン、レモンスカッシュ、
レモンソルト、そしてレモンコショウなど・・・・。使い道たくさん(*^-^*)
さまざまな料理やお菓子にも使えて、とても重宝して、豊かさを
運んでくれる果樹。その喜びを、ぜひこどもとお孫さんとで共有して
みてくださいね( ◠‿◠ )
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どれも どんな世代が育てても楽しい思い出ができる魅力的な植物。
子供のころに植物と触れ合う喜びを感じた体験は、きっと大人に
なって、いつか記憶がよみがえって、植物に触れ合う豊かな
人生へと導いてくれるでしょう。( ◠‿◠ )
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