暑い夏でも、植えっぱなしOKの多年草。
いくつかあります。ご紹介しますね。
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夏から秋にかけて細い茎に小さなピンクや紫色の
花を咲かせるミソハギ。日本ではお盆のころに咲くので
盆花と呼ばれて昔から親しまれてきました(*^-^*)
川辺に咲く花なんですが、乾燥した日なたでも育ちます。
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次は、エキナセア。色鮮やかな花色が豊富で、夏の花壇の
主役に適しています。盛り上がった中央部と放射状に広がる
花弁のユニークな花の姿が特徴です( ◠‿◠ )
暑さに負けず力強く咲く姿から元気がもらえますよ
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そして3つ目は長く伸びた茎に小花を穂状に咲かせるアガスターシェ。
風に揺れるその姿は、夏の庭に軽やかな動きと涼し気な雰囲気を
もたらします。
さわやかな香りが魅力で、庭に清涼感を与えてくれますよ(^_-)-☆
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4つ目は濃いブルーの花が涼やかな印象のサルビア・ガラニチカ。
花の形が個性的で、色鮮やかな花色の効果もあって、夏の庭でひときわ
目立つ存在です。
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さて、こちらはサクランボのような甘い香りを持つことから
名前が付けられたチェリーセージ。コンパクトな姿で鉢植えや
コンテガーデンにもおススメ。可憐で派手過ぎず、ナチュラルな
雰囲気です
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鈴幸にもあるハナトラノオ。「カクトラノオ」とも呼ばれていて
花穂を上から見るとシャープな四角錐状になっているのが特徴。
小花が下から順に、四方へと整然と並んで花を咲かせます。
切り花としても、利用できるところがうれしいポイント。
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細い茎に繊細な小花をちりばめたような姿が清楚な印象のネペタ。
葉に触れるとシナモンに似たスパイシーでさわやかな香りがします。
丈夫でたくましく育つ多年草です。
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本当に暑い毎日。
気温の高さと日差しの強さは庭の植物にとっても
大きなダメージ(/_;)
そんななかでもけなげに咲き続ける花たちをみていると
暑さに負けずにがんばろう!!という気持ちになります。
暑さに強い花を植えて、真夏の花壇をカラフルに彩って
みましょう。( ◠‿◠ )
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