ネモフイラの咲く季節ですね。このネモフィラは
開花中に手入れはほとんど必要ありません。
パンジーやビオラのようにこまめな花がら摘みを
しなくても大丈夫。ネモフィラは自然に次々と花を
咲かせるタイプで、咲き終わった花がタネになっても
すぐに見苦しくなることは少なく、花がら摘みを
しなくても長く楽しめます。( ◠‿◠ )
基本的に水はけと日あたりがよければ、何も手を
かけなくてもキレイに育ちます。
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ただネモフィラは5月中旬には花が終わります。だから
花後には抜く必要があります。ネモフイラを抜くころには
他の宿根草が旺盛に茂っている最中なので、抜くときに
他の植物を傷めてしまうのではと不安になってしまうかも
しれませんね。
そんなときには・・・
・ ネモフィラは草丈が低くて前景向きの植物なので、宿根草の手前に
20~30cmほど離して植えましょう。ネモフイラの根は浅く広がる
ので、この位の間隔があればほかの植物の根を傷める心配はありません。
抜いたあとは宿根草が勢いを増して茂ってくるので、すきまができずに
自然にキレイな風景に。( ◠‿◠ )
・ 心配な場合には、ネモフィラを抜かずに、株元をハサミで切って
根は土中に残してもOK。根は分解されて宿根草の邪魔には
なりません。
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ネモフィラは横にやさしく広がる草姿をしていて、寄せ植えの中で
ふんわり感や抜け感を演出してくれます。
ぎっしりと詰まった寄せ植えに、軽やかさを加えられるまさに
名わき役。さらに、印象的でありながら派手すぎない淡い青色は
つなぎの色としても優秀で、他の花色を引き立てながら全体を
調和させる効果が!(*^-^*)
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