クリスマスローズが、今花を咲かせていて、
とてもきれいですね(*^-^*)
でも花を咲かせてから7~8年経つと、勢いが衰えて花の
数が少なくなってくるものなんです。
そうなる前にやって欲しいのが、植え替えと株分けです。
.
.
また育てていると、花や葉っぱに黒い斑点がでてくることが!!(*_*;
これはブラックデス。葉や花、茎などに黒い病変がでます。
ハサミの使いまわしやアブラムシ、ハダニなどが媒介して
液体感染するので、それらの防除に努めてください。
でも発症してしまうと、適応薬剤はないので残念なんですが
株を掘り上げて、周りの用土も破棄してほかの株への
感染の拡大を防ぐようにしましょう。
.
クリスマスローズ同志は、近くに植えるとケンカして
しまう傾向が!!!((+_+)) 根っこからアレロパシーを
出して戦い、全体的に株が弱ってしまうんです・・・(*_*;
特に植木鉢など限られた空間では、顕著に表れます。
地植えでも、適切な距離を保って植えることがとても大切。
.
最近の夏は猛暑・・・酷暑の日もありますね。
たぶん今年の夏も猛暑になる可能性が高いですね。きっと。((+_+))
だからこれから暑くなる猛暑な夏の乗り切り方を
お伝えしていきますね。
クリスマスローズの夏越しは、日差しを和らげて高温多湿に
ならないようにすること。特に生長点のある地面直下の基部の
環境を涼しくカラッとした状態に保ってあげましょう。
地植えの場合にはなるべく午後の日差しが避けられる場所を
選んで、暑い時期だけ日除けを立てたりして適宜工夫して
あげましょう。
.
気温が高くても基部の地面の温度が低ければ、まずは深刻な
ダメージにはならないです。だから葉がじゅうぶんに育っていれば
葉自体が日除けになって、地面の温度の上昇を抑えてくれるので
大丈夫。(*^-^*)
.
有機質の多い土、または頻繁に水やりをしていると
根が露出してしまうことってありますよね。そんなときには
必ず増し土をしてあげてください。
ラミウムやアジュガ、ヒメツルニチニチソウなどの
グランドカバープランツをうえるのもいいですね。葉だけの
クリスマスローズの空間がちょっと華やかになります。
このほかにもバークチップや落ち葉などを敷いても
効果がありますよ
.
枯れた花茎や古葉を切った残渣は湿気を呼び、カビの
もとになりますので、除去します。
株の周りの雑草や苔も、ムレの原因になるので取り除いて
風通しをよくします。( ◠‿◠ )
.
コメントする