鈴幸の庭でも、紅葉が進んでいます。( ◠‿◠ )
さらに、その葉を落として庭が落ち葉だらけになっています。
朝、モデルガーデンに行くたび、落ち葉のじゅうたんです(*^-^*)
掃いても掃いても、とめどなくハラハラと葉が落ちてきています。
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秋になって、どんどん日が短くなってきて、さらに気温が下がって
最低気温が10℃を切るようになると、植物たちは冬の準備を始めます。
特に、落葉性の夏緑広葉樹は氷点下の寒さに葉が耐えきれないので、
茎と葉の間に、離層という組織を造って葉を落として、休眠に入ります。
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その際、葉の中にある養分を分解できるものは分解して
急いで幹の中に移動させます。凍る前に植物の体の中の
体液の濃度を濃くして、氷点下の外気温にも凍らないように
準備するんです。その時に、色素系の物質の多くは葉の中に
置いていきます。カロチノイド系の色素を置いていけば
黄色、アントシアニン系の色素を置いていけば葉は赤く
なるということなんです。なんだか不思議ですね・・・(*^-^*)
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紅葉は、まだまだ楽しめそうです。
今週はぐっと冷え込みそうですが・・・・。
ダウンなど着て、冷えないようにして
紅葉を見るのもいいですね(*^-^*)
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