春は、種まきの季節。
種から育てるなんて難しそう。と思うかもしれない
ですが、タネは発芽するようにできているので
心配いりません。(*^_^*)
種から育てれば、経済的でそのあとも丈夫に
育つというメリットもあります。
・・・・・タネの植えどき・・・・
- ジギタリス 3月上旬~4月、5月中旬
- アグロステンマ(麦なでしこ) 3月中旬~4月
- インパチェンス 3月中旬~5月中旬
- フラックス(宿根アマ) 3月中旬~4月
- ニコチアナ(花たばこ) 4月~5月中旬
- ジニア(百日草) 4月中旬~6月上旬
- ナスタチウム(金蓮花) 4~5月
.
種まき栽培で、失敗しない大切なコツ・・・
それは、タネの袋の裏面の説明をよく読むコト。( ◠‿◠ )
地域ごとの種まきの適した時期、タネの蒔きかた、
発芽適温、発芽までの日数、発芽率、発芽後の
管理の仕方など、タネの袋の裏面には大切な情報が
いっぱい書かれています。(*^-^*)
その説明を読んで、書かれている通りにタネを蒔けば
失敗するコトはありません(^_-)-☆
.
もうひとつ、ヒントを・・・・(*^-^*)
ナスタチウム、アサガオ、ホウレンソウなどはタネの
外皮が硬いので、一晩水につけてから蒔くと、よく
発芽します。
またナスタチウムのタネは、水につける前、カッターなどで
外皮に軽く傷をつけておきましょう。
.
.
花のタネの中には、発芽するときに光を必要とするものと
光を嫌うものがあります。これを「好光性」と「嫌光性」と
いいます。
.
好光性の花たちは・・・
ジキタリス
インパチェンス
ペチュニア
フラックス(宿根アマ)
二コチアナ(花たばこ)
などです
.
そして、タネ蒔きの仕方です
1 タネ蒔き用の土に、まず水をたっぷりとやります
2 その湿らせた土にタネを蒔いて、指でタネを土に
押しつけ、圧着させます。
3 光を好むので!!土で覆いません!!
4 そのあとは、発芽まで乾燥させないように、霧吹きで
水やりを続けてください。または、水を入れたトレイに
タネを蒔いたポットを入れて、底面給水させます。
.
.
草花では、ナスタチウム、ジニア(百日草)、アサガオなどが
嫌光性です。
.
嫌光性は・・・・
☆ 種類によって、タネが隠れる程度に薄く土を覆うものと
タネの2~3倍の厚さに土を覆うものがあります。
☆ 土を覆う方法はタネの袋の裏面に書かれているから、それを
よく読んで、説明の通りに土を覆いましょう。(*^-^*)
コメントする