真夏の間は赤や白、黄色など鮮やかな花が主流ですが
秋が深まってくると、微妙なニュアンスカラーの花が
登場してきます。単純な赤や紫ではない、ルージュや
モーヴといった微妙な色彩が主人公です
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また、脇役にしたいパンジー、ビオラも同じで、
主役のニュアンスカラーを調和させる繊細な色の
花たちがでてきます。
園芸店の店先で微妙な色と形の花を組み合わせて
みるのはワクワクしますね(^_-)-☆
こんな寄せ植えが作れるのも、秋深まる季節ならでは
です(*^-^*)
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この写真は、アネモネを中心にすえて
ぐるりと微妙な色違いで集めたプリムラや
ビオラの寄せ植えです。
手前にはミルク色のプリムラを。
花と花の間には、暗い色調、銅葉のクローバーを
隙間に植えて遠近感の演出を。
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時間が経つと1輪だったアネモネも春になると
次々につぼみが上がってきてさらに華やかな
寄せ植えになっていきます(*^-^*)
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花あがりがよくて、花びらの中心から
広がるパープル・グラデーションが
すてきなアネモネ'ポルト'。
晴れた日に花弁がパッチリと開いて
人目をひくこのアネモネを引き立てる
のは、シックなパープルの濃淡が
キレイなパンジーやネメシアたちです。
明るい白は飛び出して見える色、くすんだ
紫系は、引っ込んで見える色。草の高さが
コンパクトにおさまる品種で、その色の
効果を生かします。
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ようやく秋の園芸作業シーズンです。
お庭に出て、花の植え替えや寄せ植え
作りなどを楽しんでくださいね(*^-^*)
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