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役立つ花と木の図鑑

IMG_202507172.jpg大鉢花壇の中に植えたアンゲロニア。

なかなか優秀です

この写真の右側の紫の花です

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うだるような真夏でもご機嫌に咲き続けて花がら摘みが

いらず、そして暑さに強い。そんな「アンゲロニア」なので

夏の寄せ植えにはピッタリ!!(*^-^*)

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IMG_202507291.jpgアンゲロニアは、総状花序という花穂の軸に

沿って次々に花が咲くタイプで、花茎の下から

上に向かって咲き進むので、1本の花茎全体としては

2~3週間にわたって咲き続けることも!!

さらに株全体では、花は5~10月と開花期間が半年にも

わたり、超コスパ良好です( ◠‿◠ ) 

IMG_202507171.jpg

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咲き終わった花は、自然に落ちるか目立たずに枯れて

次々と新しい花が咲いてきます。株が蒸れにくく

花付きが持続するので、夏に助かるローメンテナンスな

プランツ(*^-^*)です

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そんな使い勝手の良さから、アンゲロニアは2021年の夏に

開催されたオリンピックの大会花壇にも採用!!(*^-^*)

"サマーラベンダー"とも呼ばれる見た目の涼やかさと、育て

やすさが両立して、プロも頼る定番の花なんです。

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アンゲロニアは白・ピンク・紫・ラベンダー・濃黒紫など

豊富なカラーバリエーションがあって、草丈も20㎝前後の

コンパクトなものから50cmのものもあって、這性で鉢に

植えると枝垂れるものなど、個性豊か。多彩な魅力があるから

こそ、アンゲロニアだけを植え分けるだけでも、印象が変わって

庭や玄関先のアクセントになります。

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花がら摘みはいらないですが、株が間延びして

倒れそうになったら、花茎ごと1/3ほどカットします。

脇芽が出てボリュームアップ+花数も増えます。(*^-^*)

~~ポイント~~

・肥料が切れると、花付きが悪くなるので定期的な追肥を

・鉢植えなら、緩効性肥料を月1回 or 液肥を週1回が目安にあげて

・真夏には、蒸れ防止に下葉の整理と風通しの確保をしてあげると

いいですね 

・また株姿が乱れたり、間延びしてきたら切り戻すと脇芽が伸びて

キレイに咲きますよ( ◠‿◠ ) 

 

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