玄関まわりやアプローチ、リビング前のように
よく使って、よく目に入る場所は、庭の印象に
大きく関わりますね。少し雑草があるだけでも気に
なりやすいので、ここは、庭の中でも優先して
整えたい場所でもあるんです。
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玄関まわりやアプローチは、家族だけではなく、お客様の目にも
入りやすい場所。少し雑草がでているだけでも、気になりますね
よく歩く部分は、平板、レンガ、石張り、コンクリートなどで足元を
安定させると、雑草が生えにくくなって歩きやすさも改善できますよ。
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「広く植える」より「管理できる小さな緑」にしぼりましょう。
玄関まわりは、雑草を減らすだけではなくて、毎日気持ちよく
出入りできる場所に整えることが大切です。
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リビング前の庭は、外に出て使うだけではなく、部屋の中から
眺める場所でもありますね。雑草が広がっていると、くつろいで
いても気になってしまいます(/_;)
だから、ここは窓から見える範囲を中心に整えると効果的。(*^-^*)
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「全部を手入れする庭」ではなくて、「見える場所だけここちよく
整える庭」にする。そう考えると草取りの負担を減らしながら、
庭を眺める楽しみも残せます(*^-^*)
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よく使うけれど目立たない場所は、見た目より実用性を
優先して整えます。勝手口、物干し場、家の裏の通路は
人目にはつきにくくても、日々の家事や出入りで使う
「毎日使う実用の場所」です。ここは飾るよりも、使い
やすさを優先しましょう(*^-^*)
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物干し場や勝手口まわりは、洗濯物を持って出入りしたり
ゴミ出しをしたりする場所。手がふさがった状態で歩く
ことも多いので、足元の安全性が大切です。
防草シートと砂利は手軽なんですが、よく歩く場所では
砂利が動いて足元が不安定になることが!!Σ(・ω・ノ)ノ!
毎日使う場所なら、コンクリート舗装にして、歩きやすく
する方法もあります。目立たない場所ほど、見栄えより
実用性が大切です( ◠‿◠ )
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家の裏の通路は、普段あまり見ないため、雑草が伸びていても
気づきにくい場所。狭くて草取りもしにくいため、こまめに
抜くよりも、雑草が生えにくい状態にしておくほうが現実的です。
防草シートと砂利で整えるだけでも、手入れの回数は減らせます。
ただし、排水マス、点検口、配管まわりはふさがないように
してくださいね。見えない場所だからこそ、通れる・見える・
点検できる状態を保つことが大切です
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道路側は、家全体の印象につながる場所。
庭の中までは見えなくても、道路沿いの雑草が伸びていると
外まわり全体が、手入れされていないように見えてしまいます。
道路から見える範囲を中心に、防草シートと化粧砂利で整えたり
広すぎる花壇を小さくしたりすると、管理しやすくなります。
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庭の奥、物置の裏、室外機の裏、建物まわりの狭い隙間などは
普段あまり使わず、目にも入りにくい場所。こうした場所は
見た目に費用をかけるより、手入れに行く回数を減らすことを
優先するといいんですよ。( ◠‿◠ ) b
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