今日のブログは、花の色の話です(*^-^*)
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昼間活動する多くの昆虫は、白い花の一部と赤は
見えにくいよう。だから夜に咲く白い花は
夜に活動する蛾を相手にしているものも多いようです。
昆虫は緑も見えないようですが、紫外線は見えるので
白い花や 他の色の花も紫外線に反応して、怪しく光り
輝いて、私たちとは全く違う世界で生きているようなのです。
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また 鳥は赤は見えるようですが、他の色は不得意のようです。
(それで自宅で育てていたイチゴは、食べられたのか!!
と今、納得しました(;'∀'))
世界の多くの赤い花は、ハチドリの仲間やインコの仲間、そのほか
小型の鳥たちを相手に、ともに進化してきました。
果実が熟すと赤くなって 美味しくなるので、鳥に食べてもらって
中のタネを、どこかに運んで行ってほしいからです。
日本で 春先に渡ってきて、赤いツバキの花の
中に頭をつっこんで蜜を吸うメジロに、花粉を運んでもらう両者の
関係は有名です( ◠‿◠ )
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