6月のガーデニング作業で大切なのが、蒸れ対策。
梅雨の前に、とにかく風通しを良くすることが大切。
植栽スペースをすっきりさせて、蒸れないようにして
いきましょう。
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6月のガーデニング作業で、特にやっておきたいのが、
病害虫対策です。
6月は雨が多く、病害虫が出やすいんです。
蒸れを防ぐだけでも効果はあるので、できるだけ植物が
蒸れないようにしていきましょう。
防ぎきれない場合は、市販の薬剤やスプレーなどで対処します。
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ここからはおススメ植物 3つ。
アンゲロニアは、初夏から秋にかけて、長く花を咲かせます。
雨にも強く とても丈夫です。
多年草ですが、日本では一年草扱い。
うまくいけば、冬越しすることもあります。
鉢植えや地植えはもちろん、寄せ植えにも重宝します。
ガーデニング初心者の方にも、おすすめです。(*^-^*)
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三尺バーベナは、細長い茎に紫色の小さな花をつけます。
背丈が約1mと高めですが、茎がしっかりしているため、
雨が降っても折れることがほとんどありません。
宿根して、毎年よく咲きます。放置栽培でも問題なし。(*^-^*)
こぼれ種でよく殖えますが、細長い草姿なので、自然な
雰囲気で、他の植物の邪魔をしません。
風に揺られる姿が美しい植物です。( ◠‿◠ )
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ルリダマアザミは、梅雨時期から夏にかけて、
球状の花を咲かせます。つぼみはトゲトゲしていて、
まるで栗やハリネズミのよう。
雨に打たれても問題ありません。
花色は紫や青、白があり、とても爽やか。
ドライフラワーにすることもできますよ。(#^.^#)
葉はトゲがあるので、扱いに注意が必要です。
群生していると、神秘的な雰囲気があります。
種から育てることもできますが、苗から育てるよりも
難易度が高いです。(;'∀')」
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梅雨明けにもキレイな花壇で、気持ちよく過ごしたい
ですね(*^-^*)
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